授業は多くて週3回

フォーマル・ハウト学院の講義システムについてご紹介致します。

授業は音声若しくは映像の視聴により受講することができます。
フォーマル・ハウト学院の講義の大きなポイントは以下の3点になります。

1、受けさせすぎない
これ、本当に大事なので1番上に持ってきました。国内には数えきれないほど多くの予備校・塾が設立されていますが、それらのほとんどが授業を受けて学習を進めるタイプです。平日は学校の授業やイベント、さらには部活動でヘトヘトになった身体にさらに追い打ちをかけるように塾のながーーーーい授業が生徒を苦しめます。実際学院長も高校生の頃映像授業を受けるスタイルの塾に通っておりました。おもしろい先生の授業が受けられると思いきや、授業コマ数が多すぎて、予習復習の時間が十分に確保できず、授業を受ける(というより見る)ことに集中してしまっていました。(周りの塾生ほぼ全員そうでした。)授業を受けている時は先生の解説がわかりやすいため、うんうん、と頷き理解した気になっていました。これ、ポイントです。この「理解した気になっていた」というのが不合格率をガツンと上げてしまうことになります。フォーマル・ハウト学院では基本生徒が参考書を用いて自己学習を重ねさせますが、その中で生徒が躓きやすいポイントや難問の解説として授業を提供しております。ゼロから教えるのではなく、生徒が自らが持っている知識を使いこなす力をつける授業となっておりますので、時間を無駄にすることなく合格に近づけさせます。

2、閃かせる
試験では、誰も知らないような英単語、誰も解けない問題など平気で出題されます。じゃあどうするか。「その問題は捨てる(いわゆる、ステ問とする)」これも手です。しかし、生徒が試験中にこれはステ問だ!!って判断するのはリスクが多すぎると思いませんか?周りはなんなく解けてしまって、自分だけが捨てた可能性だってあるわけです。難問にぶち当たった時、突破口を示してくれるのがフォーマル・ハウト学院の授業です。科目特有の解きにくさや難しさは難関大学入学試験を突破したフォーマル職員一同なら十分に把握しております。「こういう難単語が来たら、こう読み進める」「こういう系の問題はここにフォーカスをあてる」というように、生徒が自己学習で難問を解く際に授業で教わった解法を再現できるように指導します。「この問題、あの先生ならどういう方法で解けばいいって言うかな、たしかこういうパターンがきたら、、、」と自分で考える力をつけるのもフォーマル・ハウト学院の特徴です。

3、受けっぱなしにさせない
1項目でも言いましたが、映像授業だけだと予習復習が疎かになりがちです。フォーマル・ハウト学院では、授業終了後理解度確認テストを行います。本当に理解したか、今後そのパターンの問題は自分で解けそうか、などを見極めるテストになっております。完璧に理解できたらまたすぐに自己学習をすすめ、不明な点があればすぐに担当講師に質問できるシステムです。オンライン予備校では、誰にも監視されていないから、勉強しなくなるのではないか、と思われがちですが、そんなことはありません。自己学習報告を通して担任とコミュニケーションを取り、勉強習慣がついているか、毎週授業を受けているか、授業を理解しているか等を確認しますので、ご安心ください。

※フォーマル・ハウト学院では一度受講した講義は契約期間内であれば何度でも受けられます。

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