カイホ、海保、カイホ。

働いていた頃、地元の飲み屋で職業を聞かれて、「カイホ」って答えたら、
「ええ〜大変でしょ介護!高齢化だもんねえ〜!!」
って言われたことがある。
その後、めんどくさくなって、「まあ。。」って濁したんだっけか。

ども、北海道出身、元・海上保安官、現・早稲田大学学生の佐藤公宜です。

今回は、海上保安庁の話。

海上保安官って、海上であればなんでもやる…ことになっている。
警備、救難、それから、、いろいろ。
陸上にいたらなかなか目にすることができないから、想像もつかないだろうけど、本当にいろいろやってた。
だから、今この瞬間にも船の上にいて領海を護っている人や、陸上にいながらも海の安全を支えている人がいる。

海上保安官は、海上保安大学校か海上保安学校を卒業したらだいたいなれる。
そんでもって、そこには化け物級のアスリートがうじゃうじゃいる。
剣道全国出場とか、ラグビー花園決勝進出とか、甲子園出場とか、ウィキペディアに名前載っている人とか。
あと、泳ぎ上手い人はマジでサメみたいな泳ぎをしている。
そういう人には陸上で走っても勝てない。懸垂をしても勝てない。本当に化け物がいっぱいいた。

その化け物級の体力を持つ学生のほとんどが潜水士や機動救難士を志望していた。
現場に出て2年くらいして、何気なくYoutubeを見ていたら、とあるニュースチャンネルの動画に「新人海猿・初訓練に密着取材」みたいな、そういう類のタイトルを掲げたものがあった。
興味本位で再生をしたら、見たことのある体つき、顔つき、名前、、、。
化け物同期の一人T君だった。
T君の初訓練の取材だったのである。

本当に、映画「海猿」(ジェネレーションギャップ??)でみるような訓練。
ベテラン潜水士がロープを本当にさるなんじゃないかってぐらいスイスイと、つたっていって、T君がそれを追いかける。
なんだか、すごく苦しそうで、それでも歯を食いしばって立ち向かう姿が本当にかっこよかった。
その動画を見てから、まじで俺も頑張らんとやべえな、って思えたわけ。

海上保安学校で出会う人は、まじでエネルギッシュで、いろんな意味で刺激を受ける。笑
きつい勉強、訓練を仲間と乗り越えるから、夜みんなで飲む酒が最高にうまかったのを覚えている。

海上保安学校での生活は、宝物みたいなものだって、たぶんみんな言ってるよ。笑
やりたいことなくて、テキトーにFラン大学行くくらいなら、100万倍保安学校か保大に行く方がいい。

関関同立GMARCH早慶上智、難関国公立大を目指すなら、その信念を貫くべき。笑


フォーマル・ハウト学院では海上保安学校でもちょっと特殊な試験(航空課程)の対策もできちゃう。
もちろん、海上保安大学校も。
海上保安官としての体験談をすぐに聞けるよ。(法に触れない範囲内で。)こんな塾他にある??

海保目指すなら、フォーマルしかねえよ。

ってことで、白糸湾で待ってるぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です