勉強しなきゃいけないのは、わかってる。わかってるんだ。でも。。。
でもなにから始めればいいんだーーーー!!!

わかります、その気持ち。
大抵の生徒がやらなければならないのは『基礎固め』になります。

偏差値が低くて難関校を目指そうとしている人ほど難しい参考書を購入しがちです。
いずれ難易度の高い参考書を購入することになるのは間違いないのですが、勉強を開始しようとしている生徒がまず先に購入すべきなのは難易度の高い参考書ではありません。
基礎的な事項が抜かりなく掲載されている参考書です。

無理しなくていいんです。
中学生であれば小学生の内容が復習できる参考書、
高校生であれば中学生の内容が復習できる参考書
というように基礎をガチガチにする戦法をフォーマルは採用しています。

たしかに、高校生になったのに関わらずなんで中学生用の参考書??
と思うかもしれません。
勉強というのは、科目は違えどあらゆる面で繋がっています。
しかし、基礎知識、基本的な思考方がないと関連付けができません。
基礎がわかっていれば解ける問題は難関校でも頻出です。
わかっていらっしゃるとは思いますが、本番の試験でこういった基礎的な問題を、いかに落とさないで進めるかが合格への鍵となっています。

基礎をガチガチにして、次のステップに進みましょう。
不安になったらまた戻って復習すればいいだけです。
わからないことは恥ずかしいことではありません。
わからないくせに放置することが何よりも恥ずかしいのです。

具体的になんの参考書を使えばいいかは、自己学習報告のフィードバックにてお知らせします。
生徒一人一人に合った参考書を探し出します。